59ラーメンのひそかなヒット商品を今日はご紹介。

うまくて号泣59コーヒー豆 กาแฟอร่อยร้องไห้ 

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サイズは3種類
200g100B、250g125B、300g150B
กาแฟเม็ด=コーヒー豆そのまま
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กาแฟบด=中挽き粉
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つまり1Kg 500B!!
もうこれはラーメンを食べに来てくれたお客様への感謝サービス価格です!

安くておいしいコーヒーとの出会いを話すと長くなるのですが。。。
そもそもタイの焦げ臭い焙煎が苦手だった店主。
ラオスコーヒーがおいしいので有名なのであれば
同じ山の反対側で育てているタイのコーヒー豆だっておいしいに違いない!!
自分で選んで焙煎してみたいと言い出しまして
いやいやそんなに簡単じゃないでしょうよ。
と釘をさしたものの一度言い出したらとまならい。
低価格で日本品質を実現させるべくはりきって動き出しましたが。。。

最初はリス族の方にチェンラーイ産の生豆を頼みましたらどう行き違ったのかベリーのように赤い果実付きが来まして
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ええ???これをどうするの??
外皮を取り除く →水に浸ける →乾燥させる→ 薄皮を取り除く→ 大きさごとに分別する
という恐ろしく手間のかかる作業から開始。
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はい、大変すぎました。骨が折れました。従業員共々、腰を痛めました。
しかも出来あがりが最悪で飲めたものではありませんでした。
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コーヒー豆が高い訳がわかっただけよかった!と前向きな店主
ここで、ちゃんと生豆になった状態で売ってくれるこちらの期待する品質と値段と折り合いのつく業者を従業員がドイサケットの山奥で見つけてくれました。
しかし!手作り焙煎機で何度も、何度もやってみるのですが安定した焙煎のなんと難しいことか!!
聞くと同じ豆でも気温や湿度で時間も変わるし、とてもデリケートな作業なんですね。

あれや、これやと手作り焙煎機が増えていくものの一向に味が決まらず。。
これはプロに頼んだほうがいいのでは?ということに。

そこでチェンマイのコーヒー好きなら誰もが知ってるThom Artisan Coffeeの店主
おいしいコーヒーを探求し続けているタワッチャイ・ソーパナスック(通称トム)さんにお願いして焙煎を59店主の好みになるまで
何回も試行錯誤していただき、やっと実現したのが59コーヒーなんです。

もちろんトムさんのお店ではトムさんが選びぬいた豆をこだわり焙煎したとっても美味しいコーヒー豆が買えますよ。
しかし!!250gで300Bもするのでそうそう、毎日飲めないんですよねえ。。

トムさんは59らーめんに来てくれるたびに
日本式焙煎だってさ、ふふふっぼくが編み出した焙煎なのにって笑っておられます。
焙煎の秘訣は?とトムさんに聞くと
それは企業秘密だそうで
59店主好みの焙煎は耳を頼りに音ひとつで一発勝負なんだそう。。

すいません。コーヒーを飾る棚をどこに取り付けようかと考え中。隅にひっそりと置いてありますが本当にオススメ商品なんです!!
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他の豆とは一緒にひけないため
一度にたくさんお願いしてストックしておいたら?と言うのですが
これまたこだわり59店主。
それはダメだ!日本人は挽きたてが好きだろう!と大きな焙煎機だというのに
たった5kgずつしか持っていきません。
行ったり来たり大変じゃない?って聞くと
トムさんとあれこれコーヒーの話しやら、チェンマイの話しをするのも楽しみのひとつのようです。

トムさんはチェンマイでコーヒー店を3店舗もつ忙しい方なので
大量注文の際は早めの連絡をお願いします。
トムさんによると焙煎してから10日ほどはガス抜きをしたほうがいいし(慌てて袋に小分けするとガスで袋がパンパンに膨れちゃいます!)
その後は常温保存は良くないという事でマイナス50度のフリーザーにて冷凍保存してあります。
それで店先にはほんの少しずつしか出していないのですが
従業員に訪ねてくださったらご用意できます。

このウエブサイト お問い合わせはこちら→からご注文いただきましたら地方発送もうけたまわっております。

トムさんのお店をご紹介しておきましょう
ニムシティ リンピンスーパー内 Thom Artisan Coffee